育毛、増毛、植毛を意識した瞬間
私の20年来の友達は、24歳のときもう既に、頭髪が、非常に寂しくなっていました;;
頭部の頭髪がある部分だけを見ると、24歳に絶対見えず、55歳以上の初老の紳士を思うのでした。そう伊藤博文さんの頭部のような状態でした。わたしは、それを見て、あ〜〜〜かわいそ〜〜〜とは思いましたが、育毛とか増毛とかをそのときに考えませんでした.そう、あまりに人ごとととらえていたのです。
人ごとととらえるだけでなく大親友のそいつを同情してさえいたのです。
全く情けない話です。
本当にそんな俺の事を親友と思ってくれているのでしょうか???
はなはだ疑問です.そんな私が、ある時ふと気ずいたのです。抜け毛増えてきた事、特に朝起きると、枕に抜けが増えてきている事。
そして、その1本1本が、微妙に細くなってきている事に、若い頃は、1本1本が太くて尚かつ嫌になるぐらい、数が多くて髪の毛がうっとうしかった私が、気づいてみると、1本1本の髪の毛が細くなっている事に、コレはいけない、育毛しなくてはと愕然としたのでした。