学生時代の写真
この前、部屋があまりにも散らかってたんで片付けをしてたんです。学生時代から撮り貯めた写真も、アルバムに無造作にはさんであったりして、懐かしくてついつい見てしまってたんです。
サークルでキャンプに行ったときの写真や、学祭の記念写真なんかを見てると、気づいたんですね。
「昔の俺…こんなに毛があったのか」と。
今現在、完全にはげ上がってるワケではないんですが、年相応(30台半ば)に、額のそり込み部分がだんだん後退していってます。正直もう若くないし、しょうがないかな〜と半ばあきらめてましたが、実際に昔の写真と見比べると、やっぱり髪が少ないのはさびしいもんです。
「自分が思っているほど、周りは自分のことを見ていない」なんてことが、悩み相談の答えとして出てきたりしますが、周りがどうというより、自分に納得がいかないというのでしょうか。昔は増毛や植毛の印象として「そこまでして髪を増やしたいと思うのかな〜」と思っていたんですが、実際当事者になると増毛や植毛に惹かれる気持ちがよく分かるんですね。
女性がキレイになりたいのは、男性の目を意識しているからじゃなくて、自分自身を高めたいというような話もありますが、それとよく似た気持ちなのかも知れませんね。